[The grafton]〜アイリッシュパブ〜
[The Grafton]
品川区西五反田2-26-5 B1F
03-3491-9696
ちょうどその日は会社の忘年会の日。夕方に打ち合わせがあり、中途半端な時間が残った。お客さんを道連れに、忘年会までの時間調整の一杯をと話をすると、「ちょっと行きたい店があるんだよね!」お客さんの一言で立ち寄ったのがこのお店。
五反田西口から歩いて5分ほどの、表通りからちょっと入ったビルの地下にあるアイリッシュパブでした。階段を下りようとすると明るい笑い声と楽しそうな会話が。。。
「込んでるんですかね?」という言葉がむなしいくらいに店はガランガラン。
その声の主は、アルバイトのお姉さん。地上で聞いた笑い声同様のとても明るい「いらっしゃいませ」の声に迎えられて店内に。。。
どうやら我々が最初の客だったようで、「お好きな席へどうぞ〜」だって。そういわれるとよけい選びづらいじゃない。
店内は7〜8人座れるカウンターと4人掛けののテーブル席が3つ。そして少し高めの丸テーブル3つで構成されている。さらにでかいプロジェクターが目の前にド〜ン。スポーツ観戦には最高だね。話を聞くと「近く(?)のイギリス大使館(か?)のスタッフやら、どっかの外人さんが多く訪れる店だと」ちょっとベッカムヘア崩れのマスター(博多出身)が話していた。
さてお酒ですが、ここにはGUINESSのDRAFT BEER(ようは生ね)がありました。わたしも良く知らないのですが、このGUINESSのDRAFT BEERあまり頻繁には無いようで、お客さんが「ひっさしぶりにギネスの生が飲める」と感動していた。実はこの夜、赤坂のショットバーにてさらにこのビールを飲むことになるのだが。。。この時はそんなことになるとは知る由もなかったのは言うまでの無い。
そんな事はさておき、このお店、外人さんに人気があるのは話したが、帰る前の一杯にはよいのではないでしょうか。料理はさほどレパートリーは無いが、前出の博多出身マスターが、心を込めて昼間仕込みをしているそうで、イギリスならではの「フィッシュ&チップス」に始まり、そこそこのメニューをそろえているようです。この日は事情により食さなかったが。金額もそこそこ。もう一杯呑んで逝(行)きたい時には是非いくと良いかもしれません。
さらにこの店の良さのもう一つが、もう言われた瞬間から虜になってしまったフロアの彼女の笑顔とはきはきとしたやりとり。
一杯といわず、ついつい2杯目、3杯目(敗目か)を頼みたくなる。お酒と友に是非ご賞味頂きたい一品(一言?)だと思いますよ。
よくは聞かなかったが、川越市出身、千葉県○○市に在住、現在お店周辺に住処を探しているような彼女(結構聞いてるじゃないかと思いの皆さん、私じゃありません)。なんと18歳だそうで。いいのか飲み屋で働いて。。。。と思いながらも、まあ、客としては楽しく呑んで騒げてじっとストーカーの様に鑑賞出来れば良いのだけど。
もう一杯飲みたい方、最近元気が無い方。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
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